鳥居 誉定
Spready株式会社 0-1Phase責任者 兼 HASSAN PO。ネクストイノベーションベースで、0→1フェーズの記事の構成・編集を担当しています。

経歴
2015年に高橋物商へ入社し、砂糖食品部で顧客先の商品開発への原料提案を担当しました。その後は在宅向けサービス事業で、ECの仕入れから販売管理までを受け持ちます。2018年からはLisaTechnologiesで新規営業を担当します。飲食店向けサービスのSaaS化にあわせて、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスの各部門を責任者として立ち上げました。2022年からはクラウドサーカスでAR事業の営業とカスタマーサクセスを担当します。のちにOEMプロダクト「LPBuilder」と生成AIプロダクト「CATALAI」の事業責任者を務め、2025年12月にSpreadyへ入社し、いまは資本提携先とのプロジェクトでプロダクト企画を進め、インサイドセールスとマーケティングも見ています。
構成・編集した記事

B 立ち上げ
ロードマップの作り方|新規事業の戦略を一枚にするテンプレート
ロードマップの作り方を、新規事業担当者向けのテンプレートと記入例で解説します。工程表・事業計画との違い、目標状態、戦略テーマ、判断ゲート、成果指標の置き方、工程表や稟議への分解、仮説が変わったときの更新ルールまで、一枚へまとめる手順が分かります。

C アイデア
アイディエーションとは|アイデア出しとの違いと4つの工程
アイディエーションとは、課題に対する案を生み、整理し、検証可能な候補へ変える工程です。アイデア出し・ブレインストーミングとの違い、問いの置き方、発散から選定までの4工程、成果物と失敗原因の見分け方を新規事業の用語起点で解説します。

B 立ち上げ
技術シーズを事業化するには|R&Dシーズの価値検証と実装設計
技術シーズを事業化する手順を、採択条件、需要側の価値、PoC、継続・中断条件、チーム設計、経営判断の順に解説します。R&Dの技術説明だけで終わらせず、誰のどの業務で使われるかを確かめ、実装できる事業テーマへ変える評価項目と会議の進め方が分かります。

B 立ち上げ
ローンチとは|ビジネスでの意味とプロダクトローンチの手順
ローンチとは何を始めることなのか、ビジネスでの意味を具体的に解説します。リリース・公開・提供開始との違い、プロダクトローンチ前の5条件、部門横断で進める6つの手順、形だけで終わる失敗、公開当日から観測する項目まで実務の流れに沿って整理します。

B 立ち上げ
新規事業マーケティング戦略|0→1期の設計と実行手順
新規事業マーケティングを0→1期の仮説検証として設計する方法を解説します。顧客・課題・提案・対価の4仮説を一枚にまとめ、検証段階に応じて施策を選ぶ考え方、投資判断につながるKPI、営業・開発・事業責任者を一つの運用へつなぐ方法まで実務の順に整理します。

E 検証
バーンレートとは|計算方法とランウェイ管理、予算判断の実務
バーンレートの意味、グロス/ネットの計算方法、ランウェイの求め方を解説。社内新規事業で全社現金と承認済み予算を分け、資金が尽きる日ではなく、追加投資・縮小・停止を決める判断日を設定する実務の管理手順まで整理します。

E 検証
ユニットエコノミクスとは|LTV/CACで採算を設計する
ユニットエコノミクスとは、1顧客単位で採算の再現性を確かめる設計です。LTV・CAC・回収期間の計算式を固定し、数字がぶれる原因の分解、検証への接続、価格・チャネル別の改善までを実務の手順で解説。拡大の可否を1顧客の数字で判断できるようになります。

D フレームワーク
マネタイズとは|収益モデル7類型で設計する実務フロー
マネタイズとは、提供した価値に対価が戻る仕組みを設計することです。意味の整理から収益モデル7類型の比較、設計を進める7ステップ、初期検証のKPIと停止条件までを、新規事業の担当者が採用可否を早く判断できる順番で解説します。混同しやすい運営モデルとの違いも整理します。

B 立ち上げ
新規事業の予算の決め方|費目・見積もり・社内承認
新規事業の予算の決め方を、費目分解、見積もり条件、段階予算、稟議、予実管理の順に解説します。現金支出と内部工数を分け、判断ゲートごとに追加・変更・停止を決める方法を、6か月の仮想ケースで確認できます。そのまま使える管理項目も示します。

A 基礎
ステージゲートとは|プロセス・評価基準と運用例
ステージゲートとは、事業開発を複数の段階と判定点に分け、証拠に基づいて継続・修正・保留・中止を決める管理手法です。原型とBtoB向けの運用例を区別し、必須条件と比較条件の分け方、判定後の付帯条件、形骸化を防ぐ会議設計まで解説します。

D フレームワーク
事業ポートフォリオの組み替え|PPM分析で意思決定を速める
事業ポートフォリオの組み替え方を、PPM分析の2軸・4象限から解説します。停止・縮小・拡大の判定ルール、事業を比較する前の5点診断、更新周期、会議で決める権限、再開条件、判断が遅れる失敗パターンまで、資源配分を実行へ移す具体的な手順が分かります。

D フレームワーク
サービスブループリントとは|構成要素・書き方とBtoB作成例
サービスブループリントの構成要素と書き方を、BtoB SaaSの架空例とともに解説します。顧客行動、表側・裏側の活動、支援業務、物的証拠の5層を整理し、作成前の範囲設定、8段階の記入手順、改善課題の決め方、更新方法まで実務で使える形で紹介します。