花田 海
Spready株式会社 Business Incubation Director。ネクストイノベーションベースで、1→10フェーズの記事の構成・編集を担当しています。

経歴
2012年にファイブフォックスへ入社し、アパレルブランド「コムサ」の販売員として個人売上の全国1位を4度獲得しました。2017年に移った株式会社イノベーションでは広告営業を担当し、同社初の2四半期連続MVPと年間MVPを受けています。動画メディアの新規事業の立ち上げにも加わります。2020年からはColorkrewで目標管理ツールの営業とマーケティングを受け持ち、年間の新規受注数を5倍に伸ばします。2022年7月にマネーフォワード(旧HiTTO)へ入り、チャットボット事業のマーケティングと営業部門をまとめました。2023年8月からはSales Markerで新規事業の立ち上げ責任者を務め、2025年5月に自身の構想から立ち上げたMarketing Markerの事業本部長に就任。同年12月にJapan CxO Award 2025のセールスマーケ部門グロースクラスで最優秀賞を受けています。
構成・編集した記事

I 事例
大学発ベンチャーとは|6分類・2023年度データ・国内4社の事例
大学発ベンチャーとは何かを、大学との接点による6分類と経済産業省の2023年度調査から解説。国内4社の事業化経路を比べ、知財、技術成熟度、研究成果の公表、供給体制を確認して連携候補を絞る実務手順と、面談前に使える確認項目まで詳しく整理します。

I 事例
異業種連携とは|事業化事例と組み方・進め方
異業種連携とは何かを協業・アライアンスとの違いから整理。TOUCH TO GOとCalTaの事業化経過、柏の葉スマートシティとTMIPの連携基盤を読み解き、相手を選ぶ6項目と、探索から継続判断までの5段階を解説し、社名集めを検証計画へ変える実務ポイントを示します。

I 事例
不動産 新規事業の事例4件|収益事業と事業創出基盤を比較
不動産の新規事業4事例を、顧客、提供価値、支払主体、事業化段階、既存資産との接続、外部展開の条件で比較します。WORK STYLING、HOMETACT、柏の葉スマートシティ、TMIPを収益サービスと事業創出基盤に分け、自社で検証する順番を解説します。

I 事例
小売・流通の新規事業事例|業態転換と新サービスの進め方
小売・流通の新規事業を、WORKMAN Plus、セブン銀行、Amazon S3、TOUCH TO GOの公表事例から比較します。起点資産、対象顧客、対価の得方、現場に増える仕事を読み解き、顧客検証から継続・変更・中止を決めるまでの手順を解説します。

I 事例
【非公開・取材準備中】新規事業の投資判断|決裁者インタビュー
新規事業の投資判断を担った決裁者へ、提案時に確認した顧客の事実、配分した予算・人員・期間、見直し条件、会議で変わった論点、判断後の現況を聞くための取材準備稿です。承認済みの一次情報だけで一つの意思決定を記録します。未確認の成果や金額は補いません。

I 事例
新規事業の撤退事例をどう記録するか|判断過程の取材テンプレート
新規事業の撤退事例を、当初仮説、検証で得た事実、比較した選択肢、社内合意、停止後の処理まで一社の時系列で記録する方法を解説します。撤退・ピボット・一時停止を同じ形式で比べ、次の投資判断へ再利用できる取材の質問と整理軸を示します。数字と発言の出所も残します。

I 事例
【取材準備稿】技術シーズ事業化の顧客インタビュー
R\&D部門の技術シーズを起点に、用途探索、顧客からの反証、技術・事業検証、社内判断の変化を一社の時系列で聞き取るための取材準備稿です。比較した選択肢、判断者、現況まで確かめる質問設計と、一次情報を事業判断へつなぐ確認項目を実務向けに解説します。

I 事例
【取材前構成案】インフラ新規事業事例|エネルギー・モビリティ
インフラ・エネルギー・モビリティ領域の新規事業事例を、一社の探索開始、現場検証、社内外の役割、仮説変更、継続・変更・停止の判断まで時系列で読み解くための取材構成です。事例を自社と比較するときの確認点、取材で使える質問、読者が持ち帰る比較軸を具体的に紹介します。

I 事例
金融・保険の新規事業事例|顧客インタビューで追う検証プロセス
金融・保険の新規事業事例を、企画の起点、顧客インタビュー、社内審査、外部連携、継続・見直しの順にたどる取材前構成案です。取材先が確認した事実と発言だけを使い、担当者と決裁者が何を根拠に判断を変えたかを記録します。読者が自社との前提差を見極められる形に整理します。

I 事例
【取材前構成案】製造業の新規事業事例|顧客インタビュー
製造業の新規事業事例を一社の判断過程として記録する取材前構成案です。探索の契機、比較した用途、社外面談で変わった仮説、品質・知財・既存事業との調整、継続・変更・停止の判断を、許諾済みの一次情報だけでたどります。他社へ移せる条件まで整理します。

I 事例
【取材未実施・公開不可】Spreadyコラボレーター取材準備稿
Spreadyのセッションへ参加したコラボレーターを取材するための準備稿です。参加前の期待、参加を決めた理由、当日の対話、企業側との役割分担、参加後の変化を聞き、本人が確認・承認した範囲だけで体験を記録します。個人情報の開示範囲と掲載許諾も確認します。

I 事例
【非公開・取材テンプレート】HASSAN活用事例|一次情報収録前
HASSAN活用事例の取材前テンプレートです。導入前に止まっていた業務、実入力と実出力、案の採否、会議での判断、運用後の変化、情報管理まで、効果を誇張せず一つの時系列で記録するための確認項目を整理します。取材担当者が追加で確かめる問いも示します。